製薬会社は完成をせかす国々に、「危険を承知での購入ならば、どうぞ」
「副作用(副反応)問題、有用性問題が解決しているわけではありませんよ」
「それを承知するならば免責契約書にサインしてください」
こんな条件を受け入れて接種を急ぐ国々に開発途上のSARS-CoV-2ワクチンが出回る予定です。
被接種者の多くは「レリースは安全が確認されたから」と誤解するでしょう。 「ワクチン完成後も長期化するSirs-CoV2の猛威ファイザー社の早すぎたニューズレリースが与えた波紋」 https://botanicals.co.jp/library_view.php?library_num=708 治験を中断中のアストラゼネガ社は各国から大量の受注をしていますが、共同通信のロイター社(Reuters:7月30日)は「ほとんどの納入先(国)からはSARS-CoV-2ワクチンの製造者責任を問われることがない」とAZ社には免責約款があることを伝えています。
「AstraZeneca to be exempt from coronavirus vaccine liability claims in most countries」
また米国には故意の不正行為を除いて、緊急時のワクチンや治療薬の事故は損害賠償責任から免責する法律があります。
「Public Readiness and Emergency Preparedness Act:PREP Act」
危険を承知で接種しなければならない人、軍隊、警察、医療、行政などに携わるスタッフはやむを得ないと思われますが、国民は個々で思考が異なりますから新ワクチンの負の部分を明らかにして、判断は自由意志に任せるべきでしょう。