サーチュイン研究の第一人者、*MITのガレンテ博士(Leonard Guarente)らにより、サーチュインがNAD+やその前駆体に主要な働きをしていることが分子レベルで解明され、これを切り口とした長寿、がんの予防や治療の研究が一気に進展してきました。 ガレンテ博士は1978年にハーバード大学を卒業。 NAD+ (ナッドプラス)やその前駆体( precursors)をテーマに、エイジングに関わるサーチュイン(sirtuin biology)の分子細胞遺伝子学研究を続けています。 *Leonard Guarente:Director of the Glenn Laboratory for the Science of Aging at MIT, Novartis Professor of Biology*MIT:マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology)