~海辺の街Jard sur Me(フランス)~

2026/09/22
最終更新:2026-10-04

1919年のパリ講和会議。

この会議で議長を務めた、当時の仏首相ジョルジュ・クレマンソーが晩年を過ごした海辺の街Jard sur Me(フランス)の邸宅を訪れました。

日本美術が好きで、応接室に浮世絵とか稲荷狐の像もあり、彼がこの家に滞在している時は、鯉のぼりを揚げるのが決まりだったようです。彼と親交の深かったクロード・モネもこの家をよく訪れていたとか。ここにモネが座ったのかねと想像するのも楽しかったです

穏やかな、雰囲気のある海と松の風景が、湘南の海岸線を思い起こさせました。

 

(ピノのつぶやき 2026年9月)

↑