ブラウティア・コッコイデス菌は日本の伝統的な味噌、しょうゆ、酢など醸造食品に多用される麹に含まれます。
グルコシルセラミドが主成分といわれますが、いつもながら、あわててこの成分をサプリメントとして摂取すればよいと考えるのは短絡的で危険。
米国厚生省の資金援助で多くの機関が参加して、どのようなバランスでバクテリアがGVHDに影響をあたえるか(how the balance of intestinal bacteria can affect GVHD)など、まだまだ研究途上。
安全性の高い善玉菌としての摂取は醸造食品などに限られます。