アサイーナの商品はこちら 1.アサイー(Euterpe oleraceae)とは2.健康に寄与するアサイー・ベリー(Euterpe oleraceae)の主要成分3.アサイー・ベリー・ハードカプセル(アサイーナ)の摂食法。4.アサイーのカプセルが「アサイーナ」1.アサイー(Euterpe oleraceae)とは アサイー(Euterpe oleraceae)はアマゾン川とその支流の流域や河口に分布するエウテルペ属のヤシ(椰子)。エウテルペ属は湿地を好みます。 幹は細く、数本が同根で生えることがほとんど。 生産地では若い幹の芯材を主食に用います。 先住民はアサイー椰子の様々な部分を食材としていましたが、永年にわたり強壮強精に役立つ健康食品としても認知されていたようです。 アサイー・ベリーと呼ばれる果実は熟するとフラボノイドのアントシアニンが発生し赤紫色になります。 この果実部分が健康食材として米国中心に広まったのは古い話ではありませんがいまではポピュラーな飲料やジャムとして老若男女に広く愛用されています。2.健康に寄与するアサイー・ベリー(Euterpe oleraceae)の主要成分 アサ―イーに最も多いのがポリフェノールのフラボノイドと脂肪酸類。 特に紫色色素のアントシアニンとオリーブオイルで知られるオレイン脂肪酸(オメガ9)が豊富です。 アサイーのアントシアニンには多数の種類がありますが、いずれも活性酸素に対し生体利用率の高い抗酸化能力を持つことで知られています。 重要成分は上記に加え、微量のアルカロイド、テルぺノイドが検出されています。 アサイーの抗酸化ポリフェノールの生体利用率は日常的な食品中で最強といわれブルーベリーの5倍以上、ビルベリーの2倍以上といわれるアントシアニン・ポリフェノールの抗酸化能力が眼、髪、肌の健康維持に期待できます。 アサイーの抗酸化値を表現する*ORACユニットは102,700μmol TE/100gビルベリーは48,320 μmol TE/100gです。 ただし*ORACで表示された数値で抗酸化力を比較するのは単なる目安。 実際の抗酸化力は体内で能力を発揮する生体利用率ですから、疫学的に証明されるべきものです。 アサイーはブラジルや南米で永い歴史をもって疫学的に最強の抗酸化能力をもつことが示されています。 *ORAC:Oxygen Radical Absorbance Capacity:酸素ラジカル吸収能アサイー・ベリー・ハードカプセル(アサイーナ) *アントシアニン類アントシアニン(anthocyanins)総量:約3.2㎎/g(乾燥状態) プロアントシアニジン(proanthocyanidins)総量:約12.9㎎/g(乾燥状態) その他のフラボノイド、フェノール酸(phenolic acids)も多数含有されます。 プロアントシアニジン (proanthocyanidin)はアントシアニンの前躯体で、多重ポリフェノール類(ポリマーポリフェノール)の縮合型に分類されています。 ポリフェノールとは:細胞を活性化する若返りの抗酸化物質 *脂肪酸オレイン酸:約54% (ステアリン酸を含む) パルミチン酸:約27%*アミノ酸アミノ酸:乾燥重量の約7.6%、19種類が分析されています。 *多糖体cyandin 3-glucosidecyanidin 3-rutinoside3.アサイー・ベリー・ハードカプセル(アサイーナ)の摂食法。 アサイーは永らく、生産地の食材をして愛用されていましたが、米国人たちによって2004年頃よりサプリメントが作られるようになりました。 一般的に米国では過剰な推奨摂食量がスタンダードのようです。 日本人が1日に摂食する平均ポリフェノール量は2-300ミリグラム. そのあたりを基準としてアサイーナ(アサイー・ベリー・ハードカプセル)の場合は1カプセルを推奨しています。 アサイーナはドライ・アサイー・ベリーパウダーが1カプセル500㎎です。 アサイーの健康効果の主たる部分は第2項のようにアントシアニンですが、有効成分として微量のアルカロイドが含まれます。 アルカロイドは医薬品として使われる成分ですが、毒性との両刃機能があります。 食材としての長い歴史を超えた分量の摂食には安全性が保証されていませんから現在の米国発推奨摂取量は裏付けのない分量です。 また原住民が摂取している量も原住民の幼児がトラブルを起こすケースが良くある(あった)という報告があります。 摂食経験期間が短い日本人は永い摂食の歴史を持つブラジル国民の食材としての1日摂取量を大幅に下回る必要があります。 サプリメントの危険性:最大の原因は過剰な摂食量 4.アサイーのカプセルが「アサイーナ」 アサイーナは大きめのカプセルで封入されています。 ハードカプセルで密封されたアサイーは500mg.酸素から隔離されて変質を防ぎます。 初版:2014/10/10改訂版:2017/11/01