欧米人の正式なディナーは夕刻からカクテルが始まり、20時くらいからディナーが数時間それからダンスが24時過ぎまで続くことが多く、3時、4時に帰宅するのは若者ばかりではありません。
ヨーロッパの多彩な酒文化に較べると日本の酒文化は実にシンプル。
日本人が遺伝的にお酒を飲めない下戸遺伝子体質だからです。
超グローバル化した現代においても、なお「酒とバラの日々」のような西洋のパーティー文化に馴染めない最大の理由の一つが日本民族の遺伝的t特質。
2025年は二人の日本人科学者がノーベル賞を受賞しました。
かって、日本人受賞者たちがストックホルムでの国王主催晩餐会でディナー後早々にホテルへ引き上げたことが話題となりましたが酒豪遺伝子のコーカシアン系欧米人とは、アルコール処理能力が全く異なる下戸遺伝子が強い日本人は頑張りすぎては危険.
国際社会から孤立しないためにも西洋文化に馴染むことは重要ですが、お酒を飲めない特質遺伝子は様々な消化器系ガン発症など負の部分が多々あります。
無理に飲むのは感心しません。
美味しい肴にはワインや日本酒が欠かせません.消化器系ガンにかかりやすい酵素がGA型(下記文中に解説)だろうと、お酒抜きの食事はありえないでしょう.
個々人の分解能力に合った適量ならば問題ありませんが、日本人の下戸遺伝子にはアルコール脱水素酵素とアセトアルデヒト分解酵素が少ないために、過飲はダメージのみ.
マイナス要素を軽減するためにも、日常的に、酵素を活性化する食品摂食がお薦めですが飲酒時にこれら食品群を同時摂食することで癌などの酒害を大幅に減らすことが可能です。
露地栽培の野菜がますます少なくなりましたが、性格の強い香りを持つ葉野菜、強烈な色素の野菜、特異な香りの根菜摂食が癌予防につながります.発展途上国にはうらやましいほど豊富にあります